終わり良ければ…

全て良し…とはいかないけれど … 日々の記憶を楽しい記憶に書き換えて終わりたい…

「余命」谷村志穂 … 今週の読書

余命 (新潮文庫) 作者: 谷村志穂 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2008/11/27 メディア: 文庫 クリック: 6回 この商品を含むブログ (6件) を見る 滅んで行く自分の肉体を新しい命につなげたい...... もし、がんの再発を、自分のことを心から愛してくれる夫…

「こわれもの」浦賀 和宏 … 今週の読書

ミステリーだということに、気付かずに 途中まで読んでいた。 前半は、「ヒューマン」的で、後半は「謎解き」的という印象… 裏表紙の 紹介文の最後の1行に書かれた 問いかけ … 「最後の1ページで あなたは何を想いますか?」 という 考えを刺激する投げかけ…

そうだ …京都、行こう!

今日 6月6日は、 ちょくちょく訪問している(ウェブサイト)「ほぼ日」の 19周年 & TOBICHI 京都 オープン の日、 そして… 私の誕生日でもある。 最近、どこかにふらりと一人旅をしたいなぁと ずっと思っていて、 あてもないけど、 とりあえず 誕生日に休み…

主観的落語日記 … (新作) こぶ取り爺さん

「こぶ取り爺さん」という、 志の輔さんの オリジナルの演目がある。 2パターンあって ( たぶん… ) 一つは、子どもの 読書感想文の宿題を書こうと思っても、 何が言いたいのかわからないというもので、最後まで、ガッテンいかないまま… 結論として、「取っ…

なわばり あらそい

昨年から、蜂との縄張り争いをやっている。 昨年は… 負けた… ベランダを 蜂に占領され 、 洗濯日和にもかかわらず、 室内干しや 浴室乾燥を使う羽目になった。 約3ヶ月の間、水をもらえなかった ベランダの鉢植えは 、ほとんど枯れた。 ハチの巣駆除の業者さ…

「ベロニカは死ぬことにした」パウロ・コエーリョ(江口研一訳) … 今週の読書

なんの変哲もない日々の繰り返しに 生きる意味を見いだせず、死ぬことにしたベロニカの 話を なんの変哲もない 休日に 読んで過ごした… 自殺未遂の後遺症で、余命1週間と宣告された日々を 精神病院で 「狂人」という レッテルを貼られた人たちとともに過ごす…

「城あるきのススメ」春風亭昇太 … 今週の読書

これまでの人生の中で、お城に関心を持ったことは一度もなかった 先週の昇太師匠の話を聞いて ちょっとだけ中世のお城の世界を覗いてみたくなって買って帰った1冊 お城というと、天守閣を思い浮かべるが、どうやらあれは近世のお城らしい 小学校の時に 遠足…

「髪型」にまつわる にが〜い 思い出

今週のお題「髪型」 「象のあたまみた〜い〜」と なんにも考えず、見たままを口にしただけだった これ以上 ぴったりな表現はない と思った … もう20年近く 昔になるが、まだ30歳そこそこだった 友達に 軽い笑いのつもりで言ってしまった一言 彼だって 常日…

心の琴線に触れた言葉

最近の 「ほぼ日」で 出会った 心に残る言葉のことを ずっと考えている … #…… わたしは、もっと、わたしに話しかけたほうがいい。 わたしを見てやったり、聞いてやったりもして、 わたしのことを、知ってあげたらどうだろう。 ほんとは、なにが好きなの? ど…

落語の 睡眠導入剤的効果

今週末の 落語会を前にし 今 、私の脳みそは 落語に占領されている… 生落語に行く前は 一週間位前から 頭の中は 落語まみれになる 片道30分の車通勤中の BGMは 落語に変わる 寝る前も 落語を聞きながら寝落ちする… おかげで、眠剤なしでも 良く寝られる 頭で…

「いまからノート」

エンディングノートらしきものを 毎年書いている… いや、正確に言うと 書きかけている… 市販のものを色々試してみたが どうもしっくりこない 今の私には 書くことができない部分が多く 空白のままのページが大半を占めている 項目が細かすぎて 必要がない部…

「考えすぎた人」清水義範 … 今週の読書

12人の 哲学者をネタにした ユーモア小説集だ 読んでも ちんぷんかんぷん な 哲学者の思想や 変人ぶりを 面白おかしく紹介している ルソー 舞台は「 本人さんよ、出てこいや!」ショー。 本人を呼び出して 直接聞くことが出来る 世の中になっているという設…

「待てない」時代 に … 「モモ」を読み返す GW

今週のお題「ゴールデンウィーク2017」 まとまった休みは取れないが 明日から2連休が始まる 明日からのささやかな ゴールデンウィークのために 仕事帰りに古本屋に寄り ミヒャエル・エンデの 「モモ」を 見つけて 買って帰った 子供の頃に読んだ この本が ど…

読書のこと

読書の思い出 小学校の図書室が大好きだった 思い返すと、小学生の頃が私の読書のピークだった 図書室の本を 全部 読むことを 目標にしていたものだ 大抵 いつも私より先に 借りている子の名前があった 1つ学年が下の おとなしそうな女の子だったが その子も…

落語のススメ

お題「好きなお笑い」 久しぶりに生落語に行くため チケットを購入した 去年の3月に行った 昇太師匠の独演会は 確か3800円だったと記憶してるが この 値段の違いは やはり笑点効果なのか 落語は、1つの演目を 複数の噺家で聴き比べるという 楽しみ方をするの…

差し障りのない程度の 自己開示

今週のお題「自己紹介」 「meishu」っていう名前は 中国語読みから つけた名前です 人生最初に行った 海外の台湾で、自己紹介に「メイシュ メイシュ」と連呼していたので その頃から もう四半世紀 ニックネームは 「meishu 」と名のっています ベティ・ブー…

いとしの JETSTREAM

お題「お気に入りの文房具」 ボールペンを購入することはあまりない 大抵 もらい物で 事足りる もらいものの中でも 書き味の良い お気に入りのボールペンが何本かある 2年前、その共通点に気がついた それは JETSTREAM たかが ボールペン なんでも良いと思っ…

ソロカラ … 健康 効果検証

目指せ!42.195㎞ と言っても マラソンではない カラオケ1曲歌うと 100m走るのに 匹敵するという ならば、422曲 歌えば 42.195キロのフルマラソンするのと同じって事…? 子供の頃から 運動は 何をしても 上手く出来ない 健康のためには 必要だということは…

「がん哲学外来へようこそ」樋野興夫…今週の読書

がんになっても半分の人は治る時代… そうは言っても がんを告知される事は「人生の大地震」である そして約3割の人が うつ になるという 残念ながら がん治療において その不安やどうしようもない気持ち、 悩みに対し「処方箋」を出してはもらえない がんそ…

「見てる、知ってる、考えてる」中島芭旺 … 今週の読書

10歳の著者は 「小さなからだの哲学者」と呼ばれるらしい 小学校へは通っていない いわゆる「不登校児」なのだろうか しかし 「不登校児」とか「子供」などという カテゴリーで括ってしまうことが あまりにも 不毛な事に思えてくる 私がこの本を手に取ったの…

祝 ❣️ ソロカラ デビュー

< 本日の結果 > 久々の 平日の休日 世間が働いている時に 1人で遊ぶのは いい気分だ 私は たいていの所には 1人でも 平気で 入る事ができると思っている しかし、最近は すっかり家遊びが習慣になってしまい 外出が 面倒くさくなってしまっていた これではイ…

ひきこもり新聞…今週の読書

3月号が届いた 創刊号から読んでいる (と言ってもまだ3号しか出ていないが … ) ひきこもり当事者が 発行している新聞だ 宛名は 丁寧な字で 手書きされている 中には 新聞だけではなく 送付状が付いており 蝶々の 絵には マーカーで ちょこっと 色が塗ってあ…

「ひとりで死んでも孤独じゃない」矢部武 … 今週の読書

いわゆる「孤独死問題」の 実態調査で終わるような本ではない 独居者の自立を支援し 孤立を防ぐ 社会システムを作るための 具体的な方法を探っている 私は 常々 、一人で死ぬことを 悲観的な「孤独死」という言葉で ひとくくりにする事によって これまでの人…

「そして生活つづく」 星野源 … 今週の読書

エッセイを読むのが好きだ 人の生活を覗き見しているような 感覚がクセになる しかし、「高級なレストランに行きました」だの 「オシャレな趣味を楽しんでいます」的な いわゆる「オシャレな日常」には興味がない 普通の生活の中の かっこ悪い部分にこそ 面…

「楽に生きるのも楽じゃない」 春風亭昇太 … 今週の読書

(初めての画像入りに挑戦) 週末の お楽しみ ゆる〜い系 読書の時間 ネットで購入した 昇太さんの本をイッキ読み 1週間のメンタルリセットに最適な1冊だった こういう ゆる〜い笑いが イイね〜、イイね〜 昇太アニさん、あんたはやっぱり おもしろいよ‼︎ (っ…