終わり良ければ…

全て良し…とはいかないけれど … 日々の記憶を楽しい記憶に書き換えて終わりたい…

岡山落語名人会

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5月からチケットを確保し、楽しみにしていた 岡山での落語会に本日行ってきた。

 

会場に着いての第一印象は......

客の年齢層が高い......

演者によるのか、地域柄なのか、敬老会かと思った。

若い世代があまりにも少ない!

落語ブームと言われているが、岡山にはまだブームは到達していないのか?

落語の将来が心配になった......

 

この度は、東は円楽に好楽、西は文珍に八光、と、東西両方の落語が聞けるというちょっと贅沢な落語会だった。

私は、江戸の粋な言葉が好きなので、普段はもっぱら、江戸落語を聞いてる。

西日本に住みながらこれまで上方落語はほとんど聞いたことがなかった。

しかしそれも、食わず嫌いだったようで、以外に抵抗なく楽しく聞けた。

 

好楽さんの 唄が上手いと、袴姿が決まっていたのに感心した。

笑点では、つまらまいキャラだけれど、

まあ、つまらないときもあるけれど、

あのいつも笑った顔とドヤ顔が、なんだか幸せな気分にさせてくれる。

「ヘベレケ」と、「若旦那」が似合いそうだな、と思いながら聞いていた。

 

普段聞かない落語家ばかり、初めての演目ばかりの公演会で、大満足の一日だった。

 

円楽クッキーと、笑点の付箋とクリアケースを土産に、い~ こころもち で会場を後にした。

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