終わり良ければ…

全て良し…とはいかないけれど … 日々の記憶を楽しい記憶に書き換えて終わりたい…

落語の 睡眠導入剤的効果

今週末の 落語会を前にし  

今 、私の脳みそは 落語に占領されている…

生落語に行く前は 一週間位前から 頭の中は 落語まみれになる

片道30分の車通勤中の BGMは 落語に変わる

寝る前も 落語を聞きながら寝落ちする…

 

おかげで、眠剤なしでも 良く寝られる

頭で余計なことを考え過ぎてしまい 眠れない時には 落語を聞くのが一番だ

・落語家の噺は 面白いので、自然に引き込まれ いとも簡単に脳みそは落語に占領されることになる

   だから、余計な心配ごとや負の感情は 外に追い出されてしまう

  …結果、リラックスし、寝落ちする…

・落語には 交感神経を高ぶらせるような、ハラハラドキドキするような噺はあまりなく(多分…)

  日常の さも どこにでも起こりそうな 普通のことを 面白おかしくしているものが多い(気がする…)

  だから、興奮しすぎて 目がギンギンになったり、怖くて1人で夜トイレに行けなくなることはない

 …結果、リラックスし、寝落ちする…

寝る前に本を読んでもらいながら、寝落ちする 幼子と 母親のように…

 

 

地方では、フラ〜っと思い立った時に 落語を聞きに行けるという 環境がない

何ヶ月も前から 情報を仕入れて チケットを購入する 

行けるかどうかわからないからと思って 躊躇していたら 席がなくなってしまう

だから、 期待感はたいそう 膨らみきった状態で、生落語に臨むことになる

気合が「江戸」界隈の人とは違うのだ(…と思う)

落語家は、お客さんを前にして マクラをしゃべりながら 反応を見て、ベストだと思う落語をしゃべるのだという

気合が入りすぎた 地方の落語好き達を前にして、どんな演目が引き出されるのか 楽しみだ